受験というと大学受験を連想するのが一般的ですが、最近はそうでもなくなってきています。

お受験、なんていう言葉が良く聞かれるように、小学生が受験する機会は一昔前より格段に増えています。

そんな中、高校受験に対しての注目も、年々増加しています。

いまや高校もブランド化の時代。

どんな大学を出たか、というだけでなく、どんな高校を出たかも将来の面接などで見られるような時代です。

なにより、大学受験の時、どの高校を卒業予定なのか、というところを見る面接官は多いですから。

高校受験がどれだけ重要化というのは、実際に受験をシーズンになってか嫌やというほどわかるかと思います。

そんな人生の中でも特に重要な高校受験に臨むに当たって、やはりしっかりとした勉強法を確立させておく必要があります。

ただ単に学校へ行って先生の話を聞いて、黒板の文字をノートに写すだけでは、頭に入ってくる知識も限られてきます。

自分なりのしっかりした勉強法を身に付け、効率の良い学習をしていく必要があるでしょう。

中学のレベルの勉強なんて、そこまでする必要はない、と思っている学生の方も多いでしょうが、高校受験を甘く見てはいけません。

高校のブランド力が増している現在、少しでも良い高校に入れるようにと、塾などでもかなり実践的で効率的な学習を行っています。

周りに置いていかれる事のないよう、そして自分の将来の為に、一刻も早く効率の良い勉強法を確立し、実りある受験生活を送りましょう。

【記念日】

東京国立博物館開館記念日
1882(明治15)年、上野動物園と同時に、上野公園内の上野寛永寺跡に東京国立博物館(東博)が開館した。

哲学の日
紀元前399年、ギリシアの哲学者・ソクラテスはアテナイ(現在のアテネ)で活動し、対話的問答を通じて相手にその無知(無知の知)を自覚させようとしたが、アテナイ市民には受け入れられず。

水産デー
大日本水産会(大水)が1933(昭和8)年5月に制定。1901(明治34)年、旧「漁業法」が制定された。現在では記念日の活動は特に行われていない。

愛林日
1933(昭和8)年に大日本山林会会長・和田国次郎、農林次官・石黒忠篤らにより、4月2日から4日までの3日間を「愛林日」として、全国一斉に愛林行事を催すことが提唱され、翌年、日本初の中央植樹行事が茨城県の「鬼が作国有林」で行われた。この中央植樹行事は現在「全国植樹祭」となっている。

風邪の日
1795(寛政7)年、横綱・谷風梶之介が流感であっけなく。このことから、インフルエンザのことを「谷風」と呼ぶようになった。

飯田・下伊那の日、五平もち記念日
「し(4)もい(1)な(7)」の語呂合せ。長野県飯田・下伊那地方の特産である五平もちをPRする日。

サボテンの日
岐阜県巣南町の「さぼてん村」を経営する岐孝園が制定。「さ(3)ぼてん(10)」の語呂合せ。

独立記念日 (スーダン)
1899年以降イギリス・エジプト両国の統治下にあったが、1956年のこの日に独立した。